犬の病気
犬の病気には、発症すると必ず死亡するという狂犬病や、ジステンパーなどの伝染病をはじめとして、さまざまなものがあります。
病気から愛犬を守るために必要なのは、まず、予防接種。
犬の病気の多くは、これで防ぐことができます。
特に、狂犬病の予防接種は、毎年一度受けることが、法律で義務づけられています。
犬の、市町村への登録が済んでいれば、通知が来ますので、必ず受けてください。
病気予防のために、定期的な健康診断を行っている動物病院もありますので、犬の健康管理のために利用すると良いでしょう。
犬が病気になってしまったら、すみやかに動物病院の獣医師に診てもらい、必要な検査を受けましょう。
病気の症状に見合った薬を処方をしてくれます。
犬を病気から守るには
犬の病気を予防するためには、動物病院での健康診断と予防接種があります。
病気の中でも、狂犬病は、かかったら致死率100%と言われる恐ろしい病気ですから、法律で義務づけられている年1回の狂犬病の予防接種は、必ず受けさせなければいけません。
動物病院では、狂犬病以外の複数の病気の予防に効果のある、混合ワクチン接種も行っています。
犬が病気になってしまったら、かかりつけの動物病院に連れて行き、必要な治療をしてもらいましょう。症状に応じて、薬も処方してくれます。
病気から愛犬を守るためには、早期発見・早期治療が肝腎。
日頃から、犬の健康状態に留意し、「もしかしたら病気かな?」と気になることがあったら、獣医さんに相談するようにしましょう。